プラチナは第四内分泌腺帯において大きく、とても豊かな作用を与え、
第三、第六中枢においてある程度まで作用を与える。
プラチナはまた、松果体を高めるものをも含有し、それに幾らか改良を
施すことによって人の平衡状態に幾らか作用を及ぼすことができる。
気分が悪くなった時など、プラチナ板を額につければ地球の時間にして
数時間の内には大変意味深い変化が出てくることに気づくであろう。
また、太陽神経叢中央部に置けば副腎物質という意味でバランスを与え、
肝臓にも有益な作用を及ぼす。
しかし、プラチナも体内の微量元素の中にあまりに含みすぎると、
体は流体部分に停滞を生じる。これでおわかりかと思うが、一つ一つの元素が
それ自体の益を有するのである。あなた方のいう「親指の合図」ではないが、
何事も中庸なのだ。「病は誤った気から」を想起せよ。 |